ヤマザキについて 採用情報
答えを期待される企業。

人々の嗜好や価値観の多様化が進む現代、市場に製品を供給する製造業にとって、多品種少量生産や製品の高付加価値化が最重要課題となっています。と同時に、高品質を維持したままでのさらなるコストダウンと短納期化が求められています。

ヤマザキは、お客様ニーズに的確に応える部品製造技術と、そこで培ってきた"現場力"をベースに、ホーニングマシンやマシニングセンター等の専用工作機械や500種類以上ものユニットをラインナップ。「生産効率を向上したい」「多品種少量生産の生産システムを導入したい」「製品の高付加価値化を図りたい」といったお客様が抱えている様々な課題に対し、豊富な経験とノウハウに裏打ちされた技術力とコーディネイト力を駆使し、適切なソリューションを提案、生産設備の最適化をサポートしています。
また、生産のグローバル化に伴い、ベトナムに現地法人を設立、生産ラインを構成する機械ユニットや部品の現地調達を実現しています。

現場のことは現場に・・・・・・。論理だけではなく、現場での経験を活かしているからこそ、問題解決のための実質的・実践的な提案が可能であり、だからこそ当社は常に「答え」を求められているのです。

製品情報|ProductsInfomation
フィールドは、自由に。新しい環境事業への挑戦。

ヤマザキの特徴、それは決して現状に満足せず、立ち止まらない姿勢にあります。これまで当社が半世紀以上にわたって蓄積し、育んできた基本技術をさらに進化・発展させるとともに、それをベースとして新分野・新技術の研究開発や市場開拓に積極的・能動的に取り組んでいます。
その1つがマイクロ・ナノバブル(MNB)です。これは、その発生時において気泡径が10nm?数10_m程度(およそ100分の1ミリ)と、生物の細胞の大きさと同じ程度のごく微細な気泡のことで、生理活性効果があり、これを2枚貝に供給すると、貝の体内の新陳代謝を活発にし、結果的に成長を促進するなど、卓越した効果があると確認されています。当社では、カキ、ホタテ、真珠といった水産養殖や、ダム湖の浄化・排水処理など、用途に応じたマイクロ・ナノバブル発生装置を開発しています。
また、環境関連分野にも進出。例えば、風力発電装置と太陽光発電装置を組み合わせたハイブリッド発電システムは、商用電源のない場所や災害などの非常時に利用できます。

当社は、人材が思う存分活躍できる自由なフィールドを用意、人材個々の旺盛な意欲を育み、それを原動力として前進を続けています。

マイクロバブル

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